2018年05月29日(火)
コーン:反落、米中の通商問題が売り材料視される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:400-0↓6-0
シカゴコーンは反落。米政府が対中関税を発動する意向を示したのを受け、米中の通商問題が売り材料視された。7月限は夜間取引で買いが先行する中強含んだが、410セントちょうどまで上昇して一服、朝方には急速に伸び悩んだ。通常取引開始時には前週末終値を下抜け、マイナス圏での推移になった。一時、下げ足が速まり、400セントを割り込んだ。取引終盤に397-1/2セントと18日以来の安値を付けて売りにブレーキがかかり、最後は400セントの節目で引けた。
Posted by 直 5/29/18 - 16:57



