2018年05月30日(水)
2018年ロシア穀物生産、前年の過去最高から7%減少見通し・FAO
[穀物・大豆]
国連食糧農業機関(FAO)によると、ロシアの2018年穀物生産見通しは1億2190万トンとなった。前年の過去最高1億3113万1000トンから7%減少。このうち小麦がイールド低下を反映して前年比9%減の7800万トンとみられる。一方、コーンの生産は1450万トン、10%増加予想である。
6月に終わる2017/18年度の穀物輸出は4989万5000トンと過去最高を更新する見通しとなった。このうち小麦が4000万トンで、これも記録を塗り替える見通し。他国からの製粉用小麦供給不足により、ロシア産需要が全体を押し上げるという。
Posted by 直 5/30/18 - 08:40



