2018年05月30日(水)
大豆:続落、米中貿易摩擦懸念に加え順調な作付確認して売り
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1023-0↓7-1/2
シカゴ大豆は続落。米中貿易摩擦懸念に加え、前夕に発表されたクロップ・プログレスで作付が順調に進んでいることを確認し、売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りの展開で、軟調な展開となった。1020セントを割り込んでいったん下げ止まり。1020セント台で推移してから、通常取引に入って改めて売りに弾みが付き、1010セント台に下落した。1014-3/4セントと21日以来の安値を付けてから売りも一服となり、その後は1020セント台に下げ渋った。
Posted by 直 5/30/18 - 16:54



