2018年05月31日(木)
金:小幅反落、中盤まで買い先行も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,304.7↓1.8
NY金は小幅反落。中盤までは米国が欧州などに対して鉄鋼とアルミに対する関税の発動を決定したことを受け、貿易摩擦に対する懸念から安全資産としての買いが相場を押し上げる展開となったが、最後は売りに押し戻された。8月限は夜間取引から買いが先行、1,310ドル近辺まで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は一旦売りが膨らみマイナス転落したものの、1,300ドルの節目はしっかりと維持して下げ止まり。中盤には再び買いが集まり1,310ドルまで値を回復した。その後は改めて売り圧力が強まる展開、最後は小幅ながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/31/18 - 14:02



