2018年05月31日(木)
小麦:反発、売り続いた反動で買い集まり乾燥懸念も下支え
[場況]
CBOT小麦7月限終値:526-1/4↑4-1/4
シカゴ小麦は反発。売りが続いた反動で買いが集まり、米国やオーストラリア、黒海周辺地域の乾燥懸念も下支えになった。7月限は夜間取引で売りが膨らみ、510セント台に下落。515-1/4セントと22日以来の安値を付けてブレーキがかかった。朝方に持ち直し、通常取引では堅調に推移した。530セント台に上昇の場面もあった。
Posted by 直 5/31/18 - 16:55



