2018年06月01日(金)
金:続落、強気の雇用統計や金利上昇受け投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金8月限終値:1,299.3↓5.4
NY金は続落。朝方発表された5月の雇用統計が強気の内容となり、長期金利の上昇やドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて1,293.1ドルの安値まで急落。売り一巡後は1,290ドル台後半まで値を回復、昼前には1,300ドル台に戻す場面も見られたが、引けにかけては再び上値が重くなった。
Posted by 松 6/1/18 - 14:06



