2018年06月05日(火)
金:反発、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,302.2↑4.9
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤以降は一転して買い意欲が強まり1,300ドルの節目を回復。昼過ぎに1,304.8ドルの高値をつけたあとは買いも一服となったが、最後まで1,300ドル台を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/5/18 - 13:59



