2018年06月06日(水)
金:小幅反落、午前中買い先行するも最後は金利上昇が重石
[場況]
COMEX金8月限終値:1,301.4↓0.8
NY金は小幅反落。午前中には対ユーロでのドル安の進行を手掛かりにポジション整理の買い戻しが相場を押し上げる場面も見られたが、その後は米長期金利の上昇が嫌気される中で売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では売りが先行、早朝には1,300ドルの節目を割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まる格好となり、一気にプラス転換したものの、早々に息切れ。中盤にはしばらく高値圏を維持しての推移が続いたが、最後は売り圧力が強まり僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 6/6/18 - 13:57



