2018年06月08日(金)
原油:小幅反落、OPECなどの増産観測が改めて重石
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.74↓0.21
NY原油は小幅反落。OPECやロシアなどの非OPEC産油国が増産に転じる可能性が引き続き相場の重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復、66ドル台前半まで値を伸ばしたものの、中盤にまとまった売りが出ると65ドル台前半まで急落。その後は値動きも落ち着き、65ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 6/8/18 - 14:53



