2008年07月08日(火)
FX:原油安や市場の信用不安後退手掛かりにドル高が進行
[場況]
ドル/円:107.42、ユーロ/ドル:1.5667、ユーロ/円:168.30 (NY17:00)
為替は金融市場の信用不安後退や原油の大幅安を受けドル高が進行する展開となった。ユーロ/ドルは東京市場で値を下げた後、ロンドンでは1.57ドル台半ばまで反発。NYではバーナンキFRB議長が金融機関への資金供給プラグラムを継続する意向を示したことを受け市場の信用不安が後退、原油が5ドルを超える大幅安となったこともドルの買い戻しを後押しし1.56ドル台半ばまで値を戻した。
ドル/円はロンドンで106円台前半まで値を下げたものの、その後はは堅調に推移しNYの昼には107円台半ばまで値を戻した。市場の信用不安後退や原油安に加え、NY株が上昇したこともドル買いを後押しした。ユーロ/円もドル円とほぼ同じ値動き。ロンドンでは167円台前半まで値を下げたものの、その後は信用不安後退に伴い円を売る動きが加速、168円台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 7/8/08 - 17:58



