2018年06月12日(火)
コーヒー:小幅反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:119.50↑0.30
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一旦は売りに押される格好となり、マイナス転落したものの、押し目では買い意欲も強く、直ぐに値を回復。中盤には120セントの節目を回復する場面も見られた。引けにかけては再び上値が重くなったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/18 - 13:56



