2018年06月12日(火)
原油:小幅続伸、材料難の中でポジション整理の買い戻し優勢
[場況]
NYMEX原油7月限終値:66.36↑0.26
NY原油は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。OPECやEIAが月報を発表したが、値動きに大きく影響するような修正は見られなかった。7月限は夜間取引から買いが優勢で推移。早朝には売りに押されマイナス転落、66ドルを割り込む場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まった。通常取引開始後は改めて買いが集まる格好となり、66ドル台後半まで値を伸ばした。その後は上昇も一服、午後には売りに押される場面も見られたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/12/18 - 15:03



