2018年06月13日(水)
金:反発、FOMC控えポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,301.3↑1.9
NY金は反発。引け後にFOMCの声明発表を控え、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。中盤には1,302.7ドルの高値まで値を伸ばした。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持してのもみ合いとなった。
Posted by 松 6/13/18 - 13:46



