2018年06月13日(水)
小麦:大幅反落、輸出低迷や米冬小麦の作柄改善期待が重石
[場況]
CBOT小麦7月限終値:516-1/2↓18-0
シカゴ小麦は大幅反落。大豆やコーンの下落が重石となる中、輸出の低調さや、米冬小麦の作柄改善期待を手掛かりにポジション整理の売りが加速した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心とした推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり520セントを割り込むまで一気に値を崩す展開。その後も売りの勢いは衰えず、510セント台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 6/13/18 - 14:36



