2018年06月13日(水)
大豆:反落、米中の貿易摩擦への懸念や新穀の順調な生育が重石
[場況]
CBOT大豆7月限終値:936-0↓18-0
シカゴ大豆は反落。米中の貿易摩擦に対する懸念や、新穀の生育の順調さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが主導する軟調な展開となった。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には下げ足を速め、934-1/4セントの安値まで一気に値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、940セントを回復したあたりで息切れ。中盤以降は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 6/13/18 - 14:36



