2018年06月14日(木)
フィリピン、国内需給緩和狙って2年ぶりの砂糖輸入承認
[砂糖]
フィリピンの砂糖管理局(SRA)が20万トンの砂糖輸入を承認したと報じられた。砂糖輸入は2年ぶりになり、国内需給の緩和が狙いという。農務長官は記者団に対し、16万-20万トンの供給不足とみられ、価格が上昇していることを指摘。価格上昇を抑えるために早期の輸入が望ましいと述べた。当局によると、フィリピンの2017/18年度粗糖生産推定は238万トンと、前年の250万トンから減少。
Posted by 直 6/14/18 - 10:06



