2018年06月15日(金)
インド、当面平均以下の降雨見通し・米気象サービス
[天候]
米気象サービスRadiant Solutionsは、インドの降雨が当面平均以下になる見通しを示した。南部ケララ州で5月終わりと例年よりやや早いモンスーン入りしたが、同社研究者はここにきて発達ペースがスローダウンしており、向こう10日間ほど全国的に乾燥が続くとコメント。北西部にモンスーンが到来するのは約2週間先になるとした。同社は2018年のモンスーン降雨量が平均よりやや下回るのを見越す。
インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなる。
Posted by 直 6/15/18 - 10:37



