2018年06月18日(月)
金:小幅反発、ポジション整理の買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
[場況]
COMEX金8月限終値:1,280.1↑1.6
NY金は小幅反発。先週金曜の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りに押し戻され上げ幅を縮小した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。早朝からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,280ドル台前半まで値を切り下げての推移。中盤以降は改めて値を下げる展開となったが、プラス圏はかろうじて維持する形で取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 13:45



