2018年06月18日(月)
原油:反発、先週金曜の急落の反動もあって買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油7月限終値:65.85↑0.79
NY原油は反発。先週金曜の急落の反動もあり、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。OPEC総会では比較的小幅の増産にとどまるとの見方が浮上したことも、強気に作用した。7月限は夜間取引では売りが先行、早々に63ドル台後半まで下げ幅を広げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、早朝には64ドル台後半まで下げ幅を縮小、通常取引の開始時にはプラス圏を回復しての推移となった。午後には改めて騰勢を強める格好となり、66ドルに迫るまでに値を伸ばす展開。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 6/18/18 - 14:49



