2018年06月19日(火)
18/19年ブラジル中南部砂糖生産、22%減少見通し・Copersucar
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール企業体Copersucarの最高経営責任者(CEO_は記者団に対し、同国中南部の2018/19年度(4-3月)砂糖生産が2800万トンと、前年から22.2%減少する見通しを示した。砂糖きびの圧搾予想が前年比6.9%減の5億5500万トン。砂糖きびが古くなっていることを指摘し、乾燥被害が懸念されるともいう。
同社独自の砂糖きび圧搾に関すると、2017/18年度に前年から3%減って8500万トンとなり、2018/19年度にはさらに8300万トンに落ち込むのを見越す。また、2018/19年度のエタノール生産が前年の43億リットルから45億リットルに増加すると見通した。
Posted by 直 6/19/18 - 10:18



