2018年06月19日(火)
金:小幅反落、安全資産としての需要も下支えとならず上値重い展開
[場況]
COMEX金8月限終値:1,278.6↓1.5
NY金は小幅反落。米中の貿易摩擦に対する懸念を拝啓とした安全資産としての需要も決定的な押し上げ要因とはならず、株や商品市場が値を崩す中で投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後は徐々に値を切り下げる展開となり、早朝にまとまった売りが出ると、1,270ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、中盤には1,270ドル台後半まで下げ幅を縮小しての推移となったが、最後までプラス圏を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 6/19/18 - 13:41



