2018年06月19日(火)
原油:反落、貿易戦争による需要低迷に対する懸念が売り誘う
[場況]
NYMEX原油8月限終値:64.90↓0.79
NY原油は反落。米中の貿易摩擦に対する懸念が高まる一方となる中、貿易戦争によって景気の回復ペースが鈍り、需要が落ち込むとの見方が改めて売りを呼び込んだ。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には64ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、その後大きく売りに押し戻され64ドル台前半まで下げ幅を拡大。中盤以降は64ドル台半ばから後半のレンジまで値を回復、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 6/19/18 - 14:51



