2018年06月22日(金)
原油:大幅反発、OPEC増産が小幅にとどまったことから買いが加速
[場況]
NYMEX原油8月限終値:68.58↑3.04
NY原油は大幅反発。OPECの総会では増産が合意されたものの、事前の期待ほど大幅なものとはならなかったことが材料視される中で投機的な買いが加速、終値ベースで5月25日以来の高値を更新した。8月限は夜間取引から買いが先行、66ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後にはOPECの増産が小幅なものにとどまるとの見方が伝わる中で更に騰勢を強める格好となり、昼過ぎには68ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 6/22/18 - 14:45



