2018年06月22日(金)
債券:ほぼ変わらず、株高で売りに押されても通商問題など下支え
[場況]
債券はほぼ変わらず。株式相場の上昇を受けて売りに押される場面があったが、通商問題などを巡る不透明感が下支えでもあり、上下に振れる展開となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.9%台前半に上昇。しかし、通常取引に入って売りも一服し、前日の水準に戻した。再び売りが進んでも、午後には改めて買いが入った。
Posted by 直 6/22/18 - 17:31



