2018年06月25日(月)
原油:反落、米保護主義政策への懸念高まる中で売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油8月限終値:68.08↓0.50
NY原油は反落。米国が保護主義政策を強めるとの懸念から、市場全体にリスク回避の動きが強まる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。8月限は夜間取引では先週金曜の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後には69ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。中盤には68ドルの節目割れを試すまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 6/25/18 - 14:54



