2018年06月28日(木)
世界の遺伝子組み換え作物栽培面積、前年から2.5%増加
[穀物・大豆]
国際アグリバイオ事業団によると、世界の遺伝子組み換え(GM)作物の栽培面積が2017年に1億8980万ヘクタールと、前年から2.5%増加し、過去最高を更新した。商品価格上昇を反映した採算性の改善、需要増加が記録の塗り替えにつながったという。GM作物は24ヶ国で栽培されており、最大の米国で前年比2.9%増の7500万ヘクタール。2位のブラジルでは5020万ヘクタール、2.2%g増えた。アルゼンチンが2360万ヘクタールと3位だが、前年に比べて0.8%減少。カナダでは18.0%増えて1310万ヘクタールとなった。
Posted by 直 6/28/18 - 13:29



