2018年06月28日(木)
株式:反発、ハイテクや金融株中心に買い戻し集まる
[場況]
ダウ工業平均:24,216.05↑98.46
S&P500:2,716.31↑16.68
NASDAQ:7,503.68↑58.59
NY株式は反発。朝方には米国発の貿易戦争に対する懸念が売りを呼び込む格好となったが、その後は値ごろ感も手伝ってハイテク株や金融株を中心に買い戻しが集まった。ダウ平均は寄付きでは売りが先行したものの、早々に下げ止まり。昼前にはプラス圏を回復しての推移となった。午後に入ってもしばらくは動きが鈍かったが、その後改めて買い意欲が強まる格好となり、一時200ポイントに迫るまで上げ幅を拡大する場面も見られた。
セクター別では、通信や情報関連情報関連、半導体に買いが集まったほか、金融株や保険、薬品株もしっかりと上昇。一方でエネルギー関連や運輸株、金関連は値を下げた。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)が3.14%の上昇、IBM(IBM)、JPモルガン・チェース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)、ボーイング(BA)、シスコ・システムズ(CSCO)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルグリーン(WBA)は9.90%急落、ユナイテッド・ヘルス(UNH),ウォルマート(WMT)、マクドナルド(MCD)、シェブロン(CVX)の計5銘柄のみが下落した。
Posted by 松 6/28/18 - 16:57



