2018年06月29日(金)
金:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
COMEX金8月限終値:1,254.5↑3.5
NY金は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。対ユーロを中心にドル安が進んだことも下支えとなった。8月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりを中心とした、狭いレンジ内でのもみ合い。通常取引開始後は一旦売りに押され1,250ドルの節目を割り込んだものの、その後は一転して買い戻しが先行する展開、昼過ぎには1,250ドル台後半まで値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、1,250ドル台半ばで取引を終了した。
Posted by 松 6/29/18 - 14:13



