2018年06月29日(金)
大豆:続落、買いの場面ありながら米中通商問題などが改めて重石
[場況]
CBOT大豆8月限終値:863-1/2↓3-1/4
シカゴ大豆は続落。USDA四半期在庫と作付推定を消化し、買いの場面もあったが、米中通商問題の根強い不透明感などが改めて重石になった。8月限は夜間取引からややポジション調整の買いが優勢となり、小じっかりと推移した。通常取引に入って870セントを上抜けて、さらに上昇が進み、USDAの報告発表に続いて一時、880セント台に上がった。ただ、すぐに買いのペースも鈍り、その後は870セント台後半で推移。引けにかけて売りに弾みが付いて値を消し、前日終値を割り込んで862-1/2セントと19日以来の安値を更新した。
Posted by 直 6/29/18 - 17:04



