2018年07月03日(火)
金:反発、ポジション整理の買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,253.5↑11.8
.NY金は反発。ここまでの下落の流れも一服、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には1,250ドル台を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、中盤には1,250ドル台後半まで上げ幅を拡大。昼には上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:20



