2018年07月03日(火)
原油:小幅反発、産油国の生産方針睨み売り買いが交錯
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.14↑0.20
NY原油は小幅反発。産油国の生産動向を睨んで投機的な売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となったが、最後は買いが集まった。8月限は夜間取引では買いが先行、通常取引開始時には75ドル台まで値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、サウジはこの先も生産量を増やす意向を示したことを手掛かりに73ドル台を割り込むまで一気に値を崩した。中盤以降は再び買い意欲が強まる展開、最後は小幅ながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/3/18 - 14:57



