2018年07月06日(金)
金:反落、日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開続く
[場況]
COMEX金8月限終値:1,255.8↓3.0
NY金は反落。前日までのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、日中を通じてややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行、1,250ドル台半ばから後半の狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す格好となった。通常取引の開始時にはまとまった買いが入り、1,260.2ドルの高値をつける場面も見られたが、直ぐに売りに押し戻されマイナス転落。昼前には1,250ドル台半ばまで下げ幅を拡大するなど、最後まで売りの勢いが衰えることはなかった。
Posted by 松 7/6/18 - 14:03



