2018年07月06日(金)
原油:反発、産油国の供給不安が改めて買い呼び込む
[場況]
NYMEX原油8月限終値:73.80↑0.86
NY原油は反発。産油国の供給不安が改めて材料視される中、週末を前に投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝からは売り圧力が強まり、72ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、73ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 7/6/18 - 15:02



