2018年07月06日(金)
大豆:大幅反発、値ごろ感から買い進む
[場況]
CBOT大豆8月限終値:877-1/2↓38-1/4
シカゴ大豆は大幅反発。米中の関税が発動したが、ひとまず出尽くし感が強まり、このところ売りが優勢だったこともあって値ごろ感から買いが進んだ。夜間取引では売りに押される場面があり、8月限は837-0セントと一代安値も更新した。しかし、下値で買いが集まり、すぐにプラス圏での値動きとなった。840セント台で小じっかりと推移し、通常取引に入ると買いに弾みが付き、節目を相次いで超えていった。取引終了際には880-3/4セントと6月29日以来の高値を付けた。
Posted by 直 7/6/18 - 17:02



