2018年07月10日(火)
金:反落、ドル高の進行嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金8月限終値:1,255.4↓4.2
NY金は反落。ドル高の進行が嫌気される中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導する展開となった。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝にまとまった売りが出ると、1,250ドルを割り込むまで下げ幅を広げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まり、1,250ドル台半ばまで下げ幅を縮小。中盤にかけて底堅い値動きが続いたものの、プラス圏を回復するような動きは見られず。最後まで同水準でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/10/18 - 13:53



