2018年07月10日(火)
原油:小幅続伸、産油国の供給不安が依然として下支え
[場況]
NYMEX原油8月限終値:74.11↑0.26
NY原油は小幅続伸。産油国の供給不安が依然として相場の下支えとなる中、しっかりと買いが先行する展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、74ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、74ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は一転して売り圧力が強まり、昼前にはマイナス転落する場面も見られたが、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。しばらく安値近辺でももみ合いが続いたが、最後は改めて買いが集まりプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 7/10/18 - 14:49



