2018年07月12日(木)
小麦:反発、前日の大幅下落の反動で買い優勢
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:484-1/2↑12-3/4
シカゴ小麦は反発。前日の大幅下落の反動で買いが優勢となった。夜間取引で買いが進み、9月限は470セント台後半に上昇。朝方にペースが鈍り始め、通常取引に入ると470U台前半まで伸び悩んだが、買いの流れが切れるには至らず、プラス圏での推移は維持した。USDA需給報告を消化して一時買いのピッチが速まり、480Uを超え、488-1/2セントまで上がった。いったん470セント台後半に戻してから、すぐに値を伸ばす展開に戻り、480セント台半ばまで上昇した。
Posted by 直 7/12/18 - 16:56



