2018年07月12日(木)
大豆:小反発、USDA需給報告消化した後値ごろ感から買い
[場況]
CBOT大豆8月限終値:833-3/4↑0-3/4
シカゴ大豆は小反発。USDA需給報告を消化して売り買いが大きく交錯した後、値ごろ感からの買いが値を支えた。8月限は夜間取引に上昇したが、840セントを超えて買いにブレーキがかかり、上値は抑えられた。通常取引には売りに押され、前日に付けた一代安値を試す動きになった。需給報告の発表に続き大きく値がぶれ、在庫引き上げを受けて一時、売りが膨らみ、一気に822-1/4セントまで下がった。だが、下値ですぐに買いが集まり持ち直し、引けにかけて840セントまで上昇し、最後は小幅高で終わった。
Posted by 直 7/12/18 - 17:07



