2018年07月12日(木)
債券:横ばい、経済指標嫌気する一方通商問題の不透明感が下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。失業保険申請件数の減少や消費者物価指数の前年比上昇が進んだことなどを嫌気する一方、通商問題を巡る不透明感が下支えになった。夜間取引で売りが優勢となり、10年債利回りの上昇が進んだ。朝方には経済指標も重石。ただ、2.87%まで上がったところで買いが入り、上昇幅を縮めていった。その後は上下に振れながら、引けにかけて前日の水準でもみ合った。
Posted by 直 7/12/18 - 17:31



