2018年07月13日(金)
コーヒー:続落、ブラジルの生産増観測重石となる中で売りが継続
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.90↓1.65
NYコーヒーは続落。ブラジルの生産増加観測が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始時から売りが先行、111セントを割り込んだあたりまで値を切り下げての推移が続いた。NYに入っても特に動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続。昼にかけて売り圧力が強まると、109セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 7/13/18 - 13:50



