2018年07月13日(金)
金:反落、ドル高一服にも関わらず投機的な売りが相場を主導
[場況]
COMEX金8月限終値:1,241.2↓5.4
NY金は反落。ドル高の進行が一服する中にも関わらず、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。早朝には1,240ドルの節目割れを試すまでに値を下げての推移となった。朝方には1,230ドル台後半まで下げ幅を拡大、通常取引開始後は買い戻しが集まり1,240ドル台を回復したものの、プラス転換するまでの勢いもなく息切れとなった。中盤以降は値動きも落ち着き、1,240ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 7/13/18 - 14:10



