2018年07月13日(金)
原油:上昇、産油国の供給不安支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:71.01↑0.68
NY原油は上昇。足元の需給逼迫観測や産油国の供給不安が改めて下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も上昇の流れが継続、中盤には71ドル台まで値を伸ばした。昼前には一旦売りに押される場面も見られたものの、午後には71ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては再び売り圧力が強まったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。・
Posted by 松 7/13/18 - 14:58



