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2018年07月16日(月)

株式:ダウ平均が続伸となる一方、S&Pとナスダック反落
  [場況]

ダウ工業平均:25,064.36↑44.95
S&P500:2,798.43↓2.88
NASDAQ:7,805.72↓20.26

NY株式はダウ工業平均が続伸となった一方、S&P500種とナスダック総合指数は反落。4-6月期決算に対する期待が引き続き大きな下支えとなる一方、パウエルFRB議長の議会証言を控え、ひとまずポジションを縮小しておこうとする動きが売りを呼び込む格好となった。ダウ平均は、寄り付きから先週金曜の終値を中心とした狭いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降はやや買いが優勢、ハイテク株に売り圧力が強まる中にも関わらず、引けにかけては日中高値を更新する格好となって取引を終了した。

セクター別では、金融関連がしっかりと上昇、通信や保険もしっかりと値を伸ばした。一方でエネルギー関連は原油の急落を嫌気する形で下落、バイオテクノロジーや運輸株、生活必需品も値を下げた。ダウ銘柄では、JPモルガン・チェース(JPM)が3.97%の上昇、ゴールドマン・サックス(GS)も2.22%値を伸ばした。シスコシステムズ(CSCO)やボーイング(BA)、トラベラーズ(TRV)も1%を超える上昇となった。一方でキャタピラー(CAT)は1.90%の下落、エクソン・モービル(XOM)やジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)、ダウデュポン(DWDP)も1%近い下げを記録した。シェブロン(CVX)も下げが目立った。

Posted by 松    7/16/18 - 16:58 

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