2018年07月16日(月)
大豆:反発、売られ過ぎの感から買い優勢
[場況]
CBOT大豆8月限終値:829-1/2↑10-3/4
シカゴ大豆は反発。売られ過ぎの感から買いが優勢となった。8月限は夜間取引で売り買いが交錯する中方向感に欠ける値動きだった。朝方にかけて売り圧力が強まる場面があり、810-1/2セントと一代安値を更新。しかし、安値近辺でもみ合ってから、通常取引に入り急速な買いによって830セント台に上昇が進んだ。830セント台後半に上がったところでペースも鈍り始め、取引終盤に伸び悩んだ。
Posted by 直 7/16/18 - 16:55



