2018年07月16日(月)
FX:ドル小幅安、貿易戦争への懸念改めて高まる中で売られる
[場況]
ドル/円:112.28、ユーロ/ドル:1.1711、ユーロ/円:131.48 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。米中の貿易戦争に対する懸念が改めて高まり中、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京市場が休みの中、アジア時間には112円台半ばでの小動き。ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台前半までジリジリと値を切り下げた。NYに入ると下げは一服となったものの、まとまった買いが入ることもなく、上値の重い展開が継続。午後には112.20円台で動意が薄くなった。
ユーロ/ドルはアジア時間には1.16ドル台後半での小動き、午後には買いが集まり1.17ドル台を回復。ロンドン朝には一旦売りに押されたものの、改めて騰勢を強める格好となり、1.17ドル台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、1.17ドルをやや上回ったあたりでの推移が続いた。ユーロ/円はアジア時間には131円台前半から半ばのレンジ内で、底堅く推移。ロンドンに入っても買いが優勢の展開が続き、131円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると一転して売りが優勢となり、131円台半ばまで反落。午後からは動意が薄くなった。
Posted by 松 7/16/18 - 17:31



