2018年07月16日(月)
債券:反落、まずまず堅調な経済指標で売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。小売売上高が予想通りの増加、ニューヨーク連銀指数は低下でも予想を上回り、経済指標はまずまず堅調と受け止められて売り圧力が強まった。夜間取引からやや売りの展開になり、通常取引で経済指標の発表後に売りに弾みが付いた。10年債利回りの上昇が進み、2.87%まで上がって一服となった。17日と18日にパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を控えているため、午後にかけてやや買い戻しも入り、2.8%台半ばまで戻した。
Posted by 直 7/16/18 - 17:26



