2018年07月17日(火)
コーヒー:反落、材料難の中でこれまでの流れ継いだ売り優勢
[場況]
ICE-USコーヒー9月限終値:109.25↓1.05
NYコーヒーは反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間の取引開始後しばらくは買いが優勢となったものの、その後徐々に売り圧力が強まる格好となり、あっさりとマイナス転落。NYに入ると、一時109セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。売り一巡後は110セント台を回復するまでに値を戻したものの、早々に息切れ。最後は再び売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 7/17/18 - 13:46



