2018年07月17日(火)
金:続落、FRB議長の利上げ継続発言やドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金8月限終値:1,227.3↓12.4
NY金は続落。パウエルFRB議長が議会証言で、段階的な利上げの継続に前向きな見方を示す中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では買いが先行、1,240ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後売りに押し戻され前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後しばらくすると売り圧力が強まり、1,220ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。中盤には売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 7/17/18 - 14:04



