2018年07月17日(火)
原油:小幅反発、午前中売り先行もその後買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油8月限終値:68.08↑0.02
NY原油は小幅反発。午前中まではサウジの新たな増産観測などが重石となる中で売りが先行したが、その後はしっかりと買いが集まり小幅ながらもプラス転換した。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は売り圧力が強まり、67ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後もしばらくは安値近辺でのもみ合いが続いたが、午後からは一転して買い戻しが集まる展開。プラス圏を回復しての推移が続いた。
Posted by 松 7/17/18 - 14:57



