2018年07月17日(火)
大豆:続伸、依然として売られ過ぎの感あり作柄悪化も手伝い買い
[場況]
CBOT大豆8月限終値:839-1/2↑10-0
シカゴ大豆は続伸。依然として売られ過ぎの感があり、前夕に発表されたクロップレポートで作柄悪化となったことも手伝い買いが優勢となった。8月限は夜間取引で買いが先行し、830セント台に上昇。いったん840セントも超えた。朝方にかけて伸び悩んだが、前日の終値近くまで戻した後、通常取引に入ると改めて買いが進み、そのまま最後まで840セントを挟んで上下に振れる値動きとなった。
Posted by 直 7/17/18 - 16:54



